皆さまお元気ですか。 そろそろ雨に濡れた紫陽花の花が、鮮やかに映える季節となりましたね。それと同時に人間の体に変化を 生じさせる時期にもあたり、とても大切な時期ともなっています。 人間の体は生活環境によっては、120歳までは元気で、長生きが出来るように作られています。細胞学では180年は生きることが可能なそうですね。
「ノニ」の歴史は、ポリネシア島々では、2〜3千年前からノニを「奇跡のフルーツ」として祈祷師たちが儀式に使い治療師たちも島の住民のために利用し、ようやく現代になって学者たちが成分の解明がされ始めました。 1998年ノーベル受賞を受けた3人のアメリカ人が、人間をコントロールする物質として「一酸化窒素」というガス体を発見し、他の学者が「ノニ」には「一酸化窒素」を生成力が強いと研究発表されてから、「ノニ」が脚光をあびるようになりました。 ノニフルーツには、体のためになる複数の確認済みの要素があり、ダムナカンソール、スコベラチン、MeOHサッカリド、プロメライン、酸化防止剤、ビオフラボノイド、微量の鉱物、ビタミン、栄養素などの混合物です。まだまだ、解明されていない物質もあり不思議なフルーツですね。
グレードのノニジュース特性は、A)果実の原産地と果実が栽培された土壌B)収穫された時の成熟状態C)熟成プロセスまたは熟成の不足D)プロセスの方法E)完成品と添加物の結果などでグレードが違ってきます。 時々一般に売られているノニジュース製品を購入して調査をしています。中には「ノニ果汁100%」とか、「国内産ノニ100%」とラベル等などに明記されていますが、他の外国産と混合してあったり、飲みやすくするためか添加物が入っている製品も多くなってきました。ノニ果実を収穫された時期の違いとか、原産地の違う果実同士を混合するとプロセスによってはグレードに大きな違いが出てきます。ノニの個性的な味が悪者として、一時テレビの罰ゲームなどでは不味い飲物として扱われましたが、いまは元気な飲物として大いに売れています。